Area
大手町・丸の内・有楽町の東京駅西側と、霞が関・永田町の官庁街、番町・麹町を擁する、日本のオフィス市場の中心です。
16棟
Market
千代田区のオフィスストックは、三菱地所が主導する丸の内再構築によって2000年代以降に一斉に更新されました。丸ビル・新丸ビルを起点に、丸の内パークビルディング、大手町タワー、大手町フィナンシャルシティ、Otemachi Oneと、基準階面積500坪を超えるSクラスビルが東京駅から徒歩圏に連続して立地しています。
東京駅東側の八重洲・日本橋は中央区ですが、常盤橋のTOKYO TORCHは千代田区側で、2028年に日本一の高さとなるTorch Towerが控えています。霞が関コモンゲート、東京ミッドタウン日比谷、東京ガーデンテラス紀尾井町など、官庁街・紀尾井町方面にも大型ビルが分布します。
神田・秋葉原方面はワテラスタワーのような再開発を除くと中小規模のビルが中心で、ハイグレードビルは東京駅周辺と皇居周辺に集中しているのがこの区の特徴です。
掲載中で延床面積が最も大きいのはJAビル(約26,819坪)です。